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BUCK-TICKの名曲ランキングTOP5!1年聴き込んだ私のおすすめ

はじめに

音楽に関しては全然知識もないし、楽器もやったことがない私ですが、この1年間、ほぼBUCK-TICKの音楽ばかり聴いてきました。正直、深く掘り下げるのは苦手なので、広く浅くがモットー。でも、気づけば彼らの世界観にどっぷりハマっていました。

今回のランキングは、その時々の気分で順位が変動するかもしれませんが、現時点での私のベスト5を紹介します!BUCK-TICKの初心者ながらも熱意を込めて選んだランキングです。ぜひ参考にしてみてください。

5位:太陽とイカロス


「太陽とイカロス」
は、最初に聴いたときは暗い曲だなと思いました。でも、その暗さが逆に今の自分にピッタリなんです。嫌なことが多い日々の中で、この曲がまるで「これから楽になって自由になれるよ」と言ってくれているような気がします。終わりに向かうような雰囲気が漂い、その静かな諦めにも似た感覚に共感を覚えることがあります。

4位:疾風のブレードランナー


「疾風のブレードランナー」
は、そのタイトルからしてすでにカッコいい!初めて聴いたときは、疾走感と未来的なサウンドに一瞬で心を奪われました。特に車で流すと、まるで映画のヒーローになったような気分になれる曲です。現実ではスーパーへの買い物途中だったりするんですが、この曲を聴いている間だけは自分が違う世界にいる感覚を味わえるんです。

3位:Angelic Conversation


「Angelic Conversation」
を聴くたびに思い出すのが、映画『ネバーエンディング・ストーリー』。なぜかこの曲を聴くと、あの幻想的な世界観を思い出してしまうんです。静と動が絶妙に絡み合ったこの曲は、聴いているだけで自分が異世界に迷い込んだような気分になります。歌詞の意味は正直わかっていませんが、音楽だけでこんなにも心が動くのがすごい。

2位:Moon Light


「Moon Light」
は夜に聴くと格別な一曲。特に月明かりがきれいな夜にこの曲を流すと、心の中に穏やかな静けさが広がります。この曲の切なさと美しさが、自分自身の中にある孤独とリンクして、なんとも言えない感情を呼び起こします。「孤独も悪くないな」と思わせてくれる、不思議な魅力を持った曲です。

1位:Machine


そして栄えある1位は 「Machine」!この曲はとにかくエネルギッシュで、聴くだけでテンションが爆上がりします。特に夜に聴くと、首都高を走っている気分になり、首都の明かりがビエーんと流れていく感じがたまらない(実際には走ったことはないんですけどね)。現実の車はそんなに速くないですが、この曲を聴いていると、自分がどこか特別な世界にいるような気分になれるんです。BUCK-TICKの中でも特別なパワーを感じる、究極の一曲です。

最後に

今回のランキングは、私の個人的な気分と感情を反映したものです。BUCK-TICKの音楽には、それぞれの聴き方や感じ方があって、どんな楽しみ方をしても正解だと思います。気分やシチュエーションによって順位は変わるかもしれませんが、それも音楽の楽しさの一部ですよね。

ちなみに、今回惜しくもランクインされなかったけどめっちゃ好きな曲たちも紹介しようかなと思ったんですが、好きな曲が多すぎて選びきれませんでした!というわけで、やっぱりやめます。

皆さんのBUCK-TICKベストもぜひ教えてください!次回は別のテーマでランキングを発表する予定です。お楽しみ!