Yudai
オジキ、最近どんな映画観た?ジャーナリズム系の映画でさ、どハマりしたのある?
オジキ
いやぁ、ジャーナリズムね。興味はあるけど、なかなか良いの見つからないぜ。
Yudai
それなら『消されたヘッドライン』はどう?ラッセル・クロウが新聞記者やってて、もうめちゃくちゃ熱い!裏側のドロドロ感がたまらないよ。
オジキ
おお、クロウが記者役か。あのタフガイが新聞記者?それは見応えありそうだな。詳しく教えてくれ。
Yudai
OK、じゃあ映画の概要からスタートしよう。
はじめに
『消されたヘッドライン』は、2009年に公開されたサスペンス・スリラー映画です。監督はケヴィン・マクドナルド、主演はラッセル・クロウ。この映画は、ジャーナリズムの世界を舞台に、政治的陰謀と真実を追い求めるジャーナリストの奮闘を描いています。緊張感溢れるシーンと鋭い社会批判が観客を魅了します。
映画概要
- タイトル:消されたヘッドライン (State of Play)
- 原題:State of Play
- 公開年:2009年
- ジャンル:サスペンス、スリラー、ドラマ
- 監督:ケヴィン・マクドナルド
- 出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン
あらすじ
物語は、ワシントンD.C.で起きた議員のアシスタントの不審死を巡る調査から始まります。カル・マカフリー(ラッセル・クロウ)は、かつての友人であり、現在は議員のスティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)のスキャンダルに巻き込まれながらも、真実を追い求めます。カルは、同僚の若手記者デラ・フライ(レイチェル・マクアダムス)と協力し、調査を進める中で、巨大な陰謀に立ち向かうことに。二人は、真実を明らかにするために命をかけ、次第に巨大な組織の暗躍を暴いていくのです。
キャスト
- カル・マカフリー(ラッセル・クロウ) – ベテランジャーナリスト。鋭い洞察力と強い正義感で真実を追求します。

- スティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック) – 議員。スキャンダルに巻き込まれ、過去の友人であるカルに助けを求めます。

- デラ・フライ(レイチェル・マクアダムス) – 若手記者。カルと共に調査を進め、成長していく姿が描かれます。

- キャメロン・リン(ヘレン・ミレン) – 新聞社の編集長。カルとデラの調査を支えつつも、厳しい判断を下す立場にあります。
引用:https://youtu.be/6KU0Vu991XE
見どころ
良いところ
- ラッセル・クロウの迫真の演技:クロウは、疲れたベテラン記者としての魅力を見事に演じています。彼の演技は映画の中心を担い、観客を引き込みます。
- 緊張感溢れるストーリー展開:映画全体を通じて、次々と明らかになる真実と、それに伴う危険が緊張感を高めます。
- 鋭い社会批判:政治とジャーナリズムの関係を描いた物語は、現代社会への批判と考えさせられる内容が満載です。
悪いところ
- ストーリーの複雑さ:陰謀が複雑に絡み合っており、全てを理解するのに時間がかかる場合があります。
- キャラクターの掘り下げ不足:一部のキャラクターの背景が描かれず、彼らの動機が明確でない場面があります。
- やや長い上映時間:2時間以上の上映時間が、一部の観客には長く感じられるかもしれません。
映画の注目ポイントと魅力
『消されたヘッドライン』は、緊張感のある物語の展開と、社会的なテーマを見事に融合させた映画です。監督のケヴィン・マクドナルドは、リアリティとエンターテインメント性を両立させることに成功しています。特に、ラッセル・クロウの演技は、彼のキャリアの中でも特に印象的です。
キャストの演技
ラッセル・クロウはもちろん、他のキャストも見事な演技を披露しています。ベン・アフレックの議員役は彼の新たな一面を見せ、レイチェル・マクアダムスは若手記者としての成長をリアルに描いています。ヘレン・ミレンの編集長役も、厳格さと人間味を見事に表現しています。
感想レビュー
Yudai
『消されたヘッドライン』、観たけどクロウの演技が本当に凄かったよ。彼のジャーナリスト魂に感動した。特にあのシーン、記者の緊張感が伝わってきたね。
オジキ
同感だね。特に、真実を追い求める姿がリアルだった。陰謀の複雑さも見応えがあったぜ。あのシーンでの彼の演技、鳥肌が立ったぜ。
Yudai
ただ、一部キャラクターの背景がもう少し描かれていればもっと良かったかな。でも、全体としては大満足!社会の裏側を鋭く描いていたね。
オジキ
そうだな。長さも気になったけど、ラストまで一気に観られた。特に最後の展開には驚かされたよ。次に観る映画も期待してるぜ。
Yudai
もちろん、また何か面白いのがあったら教えます!この映画、見逃さないでね。